消防団

 深川消防団第10分団の日曜日の訓練の様子。この可搬ポンプ掲載車は昨年2月に配車されたもの。消防団は一般市民(全体の約7割がサラリーマン)で構成され、自治体から装備および僅かな報酬が支給される(報酬がない団もある)。「われらの町は、われらで護る」 というボランティア精神によってその地域に密着し、住民の安心と安全を守るという重要な役割を担っている。
 その歴史を辿れば、大岡忠相がつくった町火消組合。1720年には「いろは四十八組」、本所・深川の北、中、南の3組に再編成された。

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