豊洲西小学校

 開校は2015年4月。豊洲地区の人口増加による児童急増に対応してできた。校舎は地上4階建て(体育館棟、地上3階・地下1階建て)で、敷地面積は約1万平方メートル。校内は木材が多用され、地域・保護者参加型の教育活動が実施されている。また、23区初となる体育館棟が地域に一般開放されている。校庭は全天候型で、トラックの赤色と芝生の緑が鮮やかな対象色なのが特徴。
 校舎内は木のぬくもりと手触りにこだわり、東雲運河に面する部分は水辺環境が一望できる。環境学習に力を入れ、学習教材となるよう校舎の壁面と屋上は緑化されている。体育館、屋内温水プール、トレーニング室は一般開放されている。隣には昭和大学江東豊洲病院がある。

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