旧防波堤の緑地

 写真は木遣り橋からの旧防波堤。「木遣り橋」の名前は東雲運河の南側が貯木場だったことに由来する。ちなみに、有明通りの次の橋は「角乗り橋」。現在は埋め立てられ、有明アリーナなどオリンピック・パラリンピックの施設が建築中だが、かつての有明貯木場は東京都の貯木場の中で最大規模を誇っていた。

 1988年の東京港第5次改定港湾計画の中に「旧防波堤の保全を図るため、緑地化計画整備」という記載がある。その後、緑地化がなされ、写真のような見事な緑地になっている。

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