夏の終わりに:天変地異

  ノアの洪水は神の懲らしめの典型例ですが、天変地異は大昔から人が驚き、慌て、逃げ惑うもので、自然に対する畏敬を育んできました。21世紀に入り、地球温暖化のために気候変動が目につくようになり、自然の苛立ちのようなものを直接に肌で感じる機会が増えています。

 「人が人を直接に攻撃する」ことは有史以来変わりません。でも、「自然が人を直接に攻撃する」ことを通じての「人が人を間接的に攻撃する」ことは因果応報の理を巧みに利用した自然の摂理なのだと思う人がもっと増えてほしいものです。

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