夏の終わりに:天災と人災とパンパスグラス

 天変地異は大昔から人が驚き、慌て、逃げ惑うもので、自然への畏敬を育んできた。地球温暖化による気候変動が起こり、自然の苛立ちを直接に肌で感じる機会が増えた。

 一方、「人が人を直接に脅し、攻撃する」ことは有史以来変わることがない。

 自然と人の攻撃など暫し忘れ、ススキに似た巨大な穂を付けるアルゼンチン原産の「パンパスグラス」に見惚れよう。

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