南極観測船

 晴海にオレンジ色の船体の船が停泊している。言わずと知れた文科省国立極地研究所南極観測船で、艦の運用は海上自衛隊自衛隊では砕氷艦と呼ぶ)。先代「しらせ」である。南極観測は、国立極地研究所が中心となって1956年よりおこなわれている。現在の二代目「SHIRASE」は初代の11,500トンより一回り大きな12,500トンとなった。私などは今でも南極観測船と言えば「宗谷」を反射的に思い出す。
 「SHIRASE」は11月には晴海を出航し、南極に観測隊を運び、また4月に晴海に戻ってくる。これがこのところのスケジュールのようである。

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