ニホンカナヘビ

 最近よく見るのがこの爬虫類。生垣や植え込みが増えたためか、歩いているとよく遭遇する。その度に子供の頃にヘビやトカゲと出会ったときの気持ちが蘇ってくる。子供の頃はトカゲよりヘビの方がずっと出会う機会が多かったのだが、流石にここではヘビは見ない。今よく出会うのがニホンカナヘビ。東京都と千葉県ではレッドリストの準絶滅危惧相当の指定を受けているようだが、私の周りで妙に目につくのである。日本の固有種で、鼻先から尾の先端までの全長は16 - 25cm程度。尾は長く、全体の2/3を占める。よく似た形態をもつのがニホントカゲ、イモリ、ヤモリで、私は未だにうまく見分けられない。定かではないが、妙高では確か「カナチョロ」と呼んでいた。

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f:id:huukyou:20180614044222j:plain(二ホントカゲ)