湾岸の夏

 連休は良く晴れたが、実に暑い。暑さを除けば平穏なのだから文句など言ってはいけないと思いながらも、温暖化を恨めしく思うのは私だけではないだろう。折角だから、この暑さの中で温暖化や地球環境について考えてみるのも悪くはないだろう。
 見渡せば夏の植物が花をつけ、元気に咲いている。これまで紹介したハマゴウは健全な木もあり、しっかり薄紫の花をつけている。湾岸地域に砂浜は(人工のものを除けば)ないのだが、ハマゴウはあちこちに植えられている。
 小学校の校舎をノウゼンカズラが這い上がり、逞しく赤い花をつけている。タチアオイの花が終わり、(ハマゴウとは一字違いの)ハマボウが咲き始めている。ハマボウの並木には薄い黄緑の花が点在している。フヨウも葉を伸ばし、花が咲き始めたが、まずは赤い花が開き出した。
 これから暫く、暑さを噛みしめながら、その暑さ、そして地球の環境について考えてみることにする。

f:id:huukyou:20180716055026j:plain(ハマゴウ)

f:id:huukyou:20180716055100j:plainノウゼンカズラ

f:id:huukyou:20180716055116j:plainハマボウ

f:id:huukyou:20180716055134j:plain(フヨウ)